2018年11月05日

45分

先日奈良にいってきました。

食事した店で、「正倉院展に行かれるのですか?」とたずねられて、「そういえば開催期間中だったなあ」くらいのぼんやりとした認識でいたのですが、奈良国立博物館周辺にあまりにも人が多いので興味本位で近づいたところ、「45分待ち」のパネルが。
確かに玳瑁螺鈿八角箱(ポスターに写真がのっている箱・とてもきれい)は現物をみてみたいとちょっと思ったけども、その「ちょっと」を満たすために45分は待てないねといいつつジェラードを食べにいきました。

のちに知ったことで、近鉄奈良駅内で臨時のチケット売り場ができてたようで、有名な博物館の人気の特別展はこころしてかかるべきだということを学びました。

posted by 太平洋建設 at 15:56| Comment(1) | その他 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
Posted by omachi at 2018年11月05日 19:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]